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少女に関する表現としての「虫」

女性に関して、例えば蝶であるとかの表現が為される事は特段珍しい事では無いのだが、それを元にすれば、大人の女性へとの発展の途上にある少女については蛹や繭であるとも言えるであろう。この時にその少女が蛹であるか繭であるか、勿論のこと、不完全や、無変態も含めて、彼女たちが何れに属する性質なのか、というのを考えるのはどうだろうか。いや、まぁ、少女はそのような成長をしないし(3日会わなければ男子だって何とやら、特に少女などと言う連続する煌めきの瞬間を跳躍しながら生きている概念にこんなものを当てはめて堪るものか)、あくまで蝶と言うのは大概が外見上の比喩である事も重々承知ではあるが、こういうステレオな言葉遊びだって偶にはやりたいものである。もっとも私の場合には常日頃からそのような事をやろうとしているので駄目なのだが。