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アイスタ8話メモ

美組回

ロマンスキスの新人ファッションモデルコンテスト開催。

500mlペットボトルを頭に乗せてのランウェイウォーク。七倉は半分程で前に落とす、真昼は夜空同様2lでターンとポージングまで成功の地力の差。七倉自身曰く「大人と子供ぐらいの差があるかも」

七倉1人コスプレ大会。メガネもサイズやリムの有無など各種取り揃え

度胸試しの大会と言われても実力不足を気にして出場を悩む七倉に、虹野から小さい頃のフリの覚えの早さなどの話を。しっかし桜庭は「それぞれ違ってて良い」とか言ってるんだけど、お前自身が1期後半で延々引きずるそれを(脚本の都合により云々

 やってみて分かるペットボトル乗せウォーキングの難しさ。これは省略

大会本番は転びかけてからのターンで決めるアレ

七倉はモデルとしての煌めく可能性を評価しての審査員特別賞

「 なろうよ一緒にS4に」「いつかきっと必ず」

 

え?いやいや忘れてませんよ、はい。

いやほんとマジで忘れてないから。

スターズの展開把握してから見直した方がよくね?と思ったら必然的にこうなっただけです。

それはそうとして。

個性の話。例えば。見た目やステージ上、その他の芸能活動において完全無欠のTHEアイドルが、某(週刊少年ジャンプのような余りに有りふれた、俗世的な)マンガが好きです(某矢口ではない)、と言った際に、人々は素直に親近感を覚えるか営業を疑うかのどちらかの反応を主にする訳だが、これはアイドルとしての性格を変えるものかどうか。

これ、単純に個性なのでは。と考えてみる。普通の人間が夏がダメだったりセロリが好きだったりするのは、まぁそりゃあ誰だってただの個性として片付けて職業や身分との関連を基本的に付けないでしょう。何の繋がりもないもの同士を紐つけて考えるのなんてしょうもないカプ厨ぐらいなものであって、当たり前の事である。

勿論アイドルにしたってそうで、営業なら営業で今回はそういう話なんだな、というだけだし、趣味に関しても、同じような、ある種の分別としての無関心を決め込める筈である。CDに焼き付けられる歌声からその趣味は見えてこない訳だし、ステージ上のその人からもそのようである筈。

構成要素の話はまたいつか。

最近の音ゲーについてのネガ

しばらくの間死んでたけどこれはいつか文章にして残しておこうと思ってた事の1つ。

アプリ音ゲーとかその他新規音ゲーについての話。

 

アプリ音ゲーとか新規AC音ゲー音ゲーをやってない感の正体はやはり覚えゲーな所だと思う。これの何が問題かと言えば、過程の省略、である。

 

世の音ゲーの大半にはランダムなんていう死ぬほど便利で楽しくなれる機能が備わってないのは百も承知だが、練習用の土台が少ないにも関わらず、その音ゲーの中での高難易度に挑む事になるというのは、ゲームとしての出来が非常にアンバランスであると言わざるを得ない。

 

RPGで例えよう。

ランダムエンカウント等によるレベル上げが足りなくていきなり出てきたボスで一旦詰んだ。だけど、そのボスは特定の魔法と装備と道具を持って行くだけで、レベルが致命的に足りない場合を除いて勝つ事が出来る。その事を知ったので取り敢えず専用の対策をしてボスを倒す。

道中で満足にレベル上げが出来ないまま今度は違うボスが飛び出てくる。こいつもレベルが足りないぐらいでもパターンを組んで殺す事が出来る。だからセオリー通りに倒した。

いつまで経っても基本的にこの流れの繰り返しを行う。

 

新規音ゲーIPでいきなり100曲を複数難易度付けて収録しろ、だとか、何処ぞのホッケーみたいに常にランダムにしろ、みたいな無茶を言いたい訳ではない。とにかく地力を上げる為に必要な物が少ないにも関わらず、全体的に見て一段飛ばしのような難易度設定や、むやみやたらに、取り敢えず、高難易度と呼ばれる譜面を出して「こうすれば音ゲーマーは喜ぶんだろ?」みたいな態度をちらつかせてくる事がいけないのだ。

音ゲーの醍醐味は達成感であり、それはクリアから始まりスコアであったりコンボであったりに派生していく。その為に圧倒的な地力上げから始まり、その途中や先で小手先の技術を磨いていくものである。この地力上げをすっ飛ばして個別対策に走らざるを得ない状況を発生させてはならない。

音ゲーに触れた事がない、もしくは殆ど触れていない初心者にしてみれば、ヒィヒィ言いながらやっと簡単な物からクリア出来るようになってきたと思ったらどんどん意味不明な物がやってくる状態である。他の音ゲー等で築いた地力もないので、今のクリア状況と照らし合わせた時に無理だろうと言いたくなるような譜面への挑戦を繰り返したり、個別対策とは言わないまでも、早い内から頭を使う羽目になる。初心者からすれば、これまでクリアしたものは出来て当然に思え、気分転換程度の意味しか持たないということも少なくないので、結果的に音ゲーへの興味が持続しない事態に陥る。

これでは、ハイハイの状態から支えとなるものを掴んでようやく立ち上がった赤ん坊にいきなり階段を登らせようとするのと大差がない。

他の音ゲーをやってる人間の目線なら新規音ゲーに対する取っ掛かりはある意味もっと悲惨だ。メインでやってる音ゲーのデバイスならこれぐらいの密度や譜面ならフルコンや理論値で当然という意識が付きまとい、そこから抜け出す為に、本来なら退屈に感じるであろう難易度で、今まで触ったことのないデバイスに慣れる作業が発生してしまう。

こちらの場合は地力を上げるための練習とも言いがたく、操作に慣れるための適切な密度を保った譜面が高難易度に向けてしっかり揃っていないと、いくら作業と割り切っても苦しい。その為、この必要な時間を放棄して譜面対策へ走り出すどうしようもない連中がまず一定数いる。

 

習熟作業をこなせるプレイヤーは、それぞれある程度自信が付いたタイミングで高難易度に挑み始める。往々にして高難易度曲はその音ゲー特有の難しさを持った譜面をしているものであり、デバイスにしっかり慣れるまでやった音ゲーマーもここでようやく譜面対策に入りだす。しかし、そのようなスタンスを持っていたとしても、それまでに練習用の譜面が存在しない状態だとこの段階まで到達することも叶わない人があらわれ、初心者の所で書いたような、特攻アンド爆散マン等が生まれる。

 

このような状態に更にヤバい問題として重なってくるのがアプリ音ゲーの浸透だ。アプリ音ゲーである為、要求される操作は単押しと長押しとフリック程度しかそもそも存在しない。それなら全部のアプリに慣れるからいいじゃん、となるかと思いきや、操作方法での差異が出しようが無いから、対策必須な譜面で高難易度を演出するようになったのだ。しかも、デバイスに慣れてる事が半ば前提とされてしまい、地力上げのためのステップが省かれたり、必要以上に凝ったものまで出てくる事態が起きてしまっている。要求される操作が変わらない代わりに地力を上げる手段を減らされたのでは、ガラス板のなぞり方を暗記するテストと揶揄されも仕方が無い。

 

勿論覚えゲー自体を悪いと言っているのではない。覚えた事が正確にアウトプットされれば、それは確かに達成感があって気持ちが良い。覚えるのが嫌なら途中でやめたり自分が楽しいと思える難易度で遊べばいいし、高難易度をクリアする事だけが目的じゃない。だけれどもこれはあくまでゲームである。上達を実感出来てこそ楽しめるものである。それを薄めて、最適解に近付ける事ばかりを前提にしてプレイヤーに要求するのは、プレイヤー全員を真性のマゾである、と勘違いしているのかと疑いたくなる。

 

 

ここから別枠のボヤき

いやお前この流れとかしかたねぇじゃんお前だってさぁもう新しい操作とか別にアプリゲーかどうかに関わらず出しようがねぇじゃんお前コンマイのなんかキーマニの続編見たいなアレとかぶっちゃけコケる気しかしねーべ?てかビーストオフライン稼働用のCVT出てるから逝ったみたいな噂なんなんだよやべぇよ話逸れたよバカあとゲーム関係なくとにかくウザいのはあの覚えゲー系のウェイ連中なんだよさっさと死ねよお前どいつもこいつも似たようなナリして身内で騒ぎ散らかしやがってマジほんまクソだわってかこれ完全に私怨じゃねぇか

 

 

九段忍者昇格

赤段位発表されたのでさっそくなった。

出来る譜面はすんなり、出来ない譜面はとことん出来ない(北斗のまま曲個別の対策せずにずっと同じ運指してるからそりゃそうだ)所為で、延々と似たようなところに停滞してるから地力が上がってるのかどうなのか分からないところはあるが、それでも九段程度ならその日1クレ目に判定調整も適当な状態で抜けれるから、段位ゲージはぬるい。

北斗運指を少しやれば誰でも赤段位は取れる、みたいなこと言ってるのは、自分に音ゲーの才能が無いことを自覚した上で(あったら二エリナも蔵兄弟もジャッジもレクルネも全部とっくに轢き潰してる)特別な努力をせずに取れてるからなので、手っ取り早くオタサーの姫になったり過疎ゲーセンの神になるならこれだと思う。

スターズ7話も適当に

学園長「虹野ゆめがS4になれるとは到底思えない」アンナ先生との会話で。虹野のお披露目ステージ以降のアレ発揮無しに言及した上でとは言え、何の前触れもなく唐突な発言。

英才教育をされたエリートにも壁はある。

個性的なアイドル募集のオーディションに挑む桜庭。

インパクトある衣装のデザインを考える事に。七倉は絵を描ける。

ローラっぽくない。

目立つ事と個性は別物。

オーディションで若干キャラを作った桜庭、審査員に無理してるように見えると指摘される。

アンナ先生による指導。「人生に意味のない事なんてない」「疲れたか?クタクタか?」「67+76+13+31は?」「えーと…」「正解」後に学園長に指導内容を聞かれた時は「Don't think.Feel.ただそれだけです」

桜庭の酢昆布登場。

桜庭はメタルドールズなるバンドが好きな模様。音楽よりも衣装での好みらしい。

「シンプルイズザベスト。私の好きなもの。それが私の個性になる」

 

スターズ5話も適当に 6話分も追加

5話

S4のいつもの茶会で各組の一年の話、虹野の話を持ち出したのは二階堂。二階堂の嗅覚が感じ取る「面白そう」はともかく、如月まで「不思議と目が離せない」など。白鳥「私と同じかもしれない」の後の二階堂の「ふーん」

「私達は星」「アイカツ界を照らす4つの星」「絶えず空に煌めく道標」「S4の輝きは」「「「「永遠に」」」」

ゆりちゃん先輩のデフォルメ絵での講座初回

ステージドレスの持つ使命とは

桜庭が皆でカフェに行くと誘うも虹野は使命の意味を探す為断る。なんだかんだまだ保護者面してる桜庭。

ドレスメイクルームから先回りするストーカー二階堂。全ての生き物にはリズムがあるとか言ってたのに何故か匂いを嗅ぎだすし、白鳥と虹野のリズムが似てるとか言い出す。

二階堂の様子からドレスの使命はステージを盛り上げる事だと勝手に察する。

 

6話

このドラマ如月プロデュースだったっけ…。

虹野はともかく桜庭まで演技出来ずにギャグ歩き。同時にドヤ顔早乙女のお披露目。尚直後にすばるくんのストーカーしてる様子を直ぐに流される模様。

すばるくんというかM4めっちゃ頼りになる…。演技の素人は目が泳ぎがちになるから堂々と。

岡本二郎監督も初登場。撮影時も超有能なすばるくん。それにしても原作改変で勝手に恋仲作るとか良いんですかねぇ…。

七倉の「かわいい」初出。すばるくんへの好意を桜庭に指摘され逃げ出した早乙女に対して。

S4まさかのバンド演奏。練習したらしい。

 

 

彼女、または彼女達との視点の共有

ゲーム、漫画、アニメ、そして現実。とにかくアイドル、いや、人間というのは視点の共有が得られるからこそ、自己の他者への没入を、または、自己の他者への浸透を行えるのではないか。いきなりポエミーな事を言い出すのはキモオタク特有の「あの日」であるからにして放っておくとしても、これは恐らく、惜しむらくは長らく自分の中で気づいていながらも明文化に至らなかった事だが、人生でも重要な主観の獲得である。